もはや必須?飲み放題

今や歓送迎会などでは飲み放題が主流になっています。 
最近では、飲み放題でも種類が豊富になっており、飲み放題メニューで十分満足いく飲み会ができるという声も多いのです。他にも、普段は飲まないお酒も試せたり、予算を気にせず飲めるというメリットから飲み放題は定番化してしるようです。しかし、やはりデメリットもあり、注意しなくてはいけない事もあるので押さえておきましょう。

1: 飲み放題メニューの確認

目上の方はもちろんですが、みんなの好みをある程度予測し飲み放題メニューを確認することが重要です。 
生ビールが含まれてる飲み放題は意外と少ないので注意しましょう! 
他にも、日本酒・焼酎・ワインを含む飲み放題であれば、ある程度の年齢層に対応できます。 
ソフトドリンクやノンアルコールカクテルまでも充実していれば、飲めない方も満足できる飲み会になります。

2: 時間の確認

飲み放題の時間はお店によって様々、1時間半や2時間、最近では3時間コースも増えてきました。 
会社やお稽古事などの歓送迎会などでは、いろいろな方のところにお酒を注ぎに回ったりして時間はあっという間に過ぎてしまいますが、長ければ喜ばれるかと言えば、一概には言えません。

参加者の年齢層や家族のことなども配慮し、小さなお子様が家で待っている方、翌日も仕事や行事がある方など。参加者の生活背景なども考慮した時間設定をしましょう。お店側にどんなプランがあるのかを事前に相談してみるのもいいでしょう。

3: 乾杯のドリンク

歓送迎会は最初が肝心。乾杯しないと始まらないので、場がしらけないよう様に乾杯のあいさつはスムーズに。そこで重要になってくるのが最初のドリンク。大人数だと乾杯のドリンクを注文してから来るまで時間がかかって乾杯できないという事もしばしば。

歓送迎会の時期はどこのお店も混雑しがちで、お店の方も手一杯かもしれません。 そこで、ドリンクメニューをお店から借りて、来店順にドリンクを決めておく方がいいでしょう。 
お店との連携がスムーズに宴会を行う上では必須なのでしっかり打ち合わせしておきましょう。

4: お酒を飲んだ方へのフォロー

幹事としてお酒の場での役目の一つに、代行やタクシーを呼ぶ事も含まれます。 
忘年会時期、代行やタクシーも繁盛期で混雑しています。1、2時間待ちなんてざらでしょう。最後まで気持ち良くいていただく為にも、代行、タクシーを使うか事前にお聞きし、予約できれば頼んでおいた方がいいでしょう。

5: お酒を飲まない方へのフォロー

どうしても歓送迎会などの席ではお酒を飲む人にスポットが当たりがちです。色々な事情で飲めない方も居ます。「飲み放題」にこだわりすぎずに、飲まない方に対しても、目配り、気配りも行ないましょう。参加メンバーの構成次第では飲み物は別料金と割切って、飲む人飲まない人どちらに対しても、満足できるようなアプローチも考えてみましょう!

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